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![]() お困りではありませんか (ご検討ください) 炭玉くんの特徴 ★調湿効果 ★防虫効果 ★吸音効果 ★防臭効果 ★防温効果 ★電磁波吸収力 ★マイナスイオン効果 ★その他スペック 炭玉くんQ&A 施工方法・事例集 特許情報 使用素材の表示 ドリーム株式会社 広島市南区西旭町9-22 info@sumidama.com
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1.調湿効果・・・その1 地中の温度は、井戸水が夏は冷たく、冬は暖かく感じるように、一年あるいは一日を通じて一定に保たれています。 純度の高い炭素は、熱を良く通します。炭の中の空気層が、伝えられた熱を吸収します。 この作用で、湿度の高い夏場は『炭玉くん』が水分を吸収し、地中の冷たい地熱効果で床下の温度を下げ、床下をサラサラの涼しい空間にします。 外気が乾燥する冬場は相対温度が高く、露点の100%に達すると結露が発生します。 この時、『炭玉くん』が吸収した水蒸気を少しづつ放出し、地中の暖かい地熱効果で床下の温度を上げ結露は起きません。。 床下の温度・湿度を一年中一定に保つ事で木材や畳の湿気吸収を防ぎ、劣化を防ぎます。 ![]() 1.調湿効果・・・その2 ![]() 近年、個建住宅も床下をコンクリートにする家が増えています。 一見、床下の湿度問題も解決されたかにみえますが、コンクリートも地下の水分を含み息をしますので、数年後の床板環境はやはり湿度の問題がでてきます。 ただし、地面丸出しの環境に比べると夏場・冬場の温度変化は多少緩和されているようです。 ですが冬場に相対温度が露点の100%に達すると地面丸出しの環境より始末が悪い様です。 発生した結露の逃げ場のない環境になっている処が多いようです。 この時、『炭玉くん』は、湿度55%以上の時、かなりの水分をも吸収し、湿度が55%以下になれば吸収した水蒸気を少しづつ放出し、床下の温度を上げ結露は起きません。 床下の温度・湿度を一年中一定に保つ事で木材や鉄骨・畳等の湿気吸収を防ぎ、劣化を防ぎます。 1.調湿効果・・・その3 湿度には、「絶対湿度」と「相対湿度」があります。 ![]() 絶対湿度→大気中の水蒸気の量。空気1m3中の水蒸気のグラム数で表す。 相対湿度→空気中に含む事ができる水蒸気量に対して、実際の水蒸気量の割合を%で示す。 私達が何気なく、耳にしている湿度は「相対湿度」の事です。 湿度が40%だと「乾燥している」、湿度が80%だと「湿っぽい」なんて、判断しているわけです。 飽和水蒸気量とは、空気が含む事のできる水蒸気量のことを言います。 空気中に含む事ができる水蒸気量(飽和水蒸気量)は、暖かくなると増え、冷たくなると減ります。窓ガラスなど、外気の影響が受けやすい部分は、気温が下がると、空気が水蒸気を含む事ができないので、結露が生じてしまうのです。 ![]() 二階は乾燥しているのに、1階はジメジメしている事があります。これは、空気は 暖かくなると軽くなり、冷たくなると重くなるためです。 『炭玉くん』は湿度55%以上だと水分を吸収し相対湿度を下げます。55%以下で水分を排出します。 平成19年6月2日(土)岩田工務店さんが施工した玖珂町の戸建住宅15坪の床下に『炭玉くん』を施工後計測された床下湿度・温度データーです。湿度が100%に達すると結露が発生します。 ![]() |